| ●最終チェックをしましょう |
工事が終わったら、施工者から最後の説明を受けましょう。引き渡しをする日時の前に、今回行った工事の内容、新しくした部分の使い方や注意点などを、事前に聞いておきます。また、暮らし始めてから分かることもありますので、不具合のあった場合に、どこのだれに相談したらよいかを、確かめておきます。
工事完了時には、工事内容を事業者とともに現場で確認し、工事完了確認書などを取り交わして保管しましょう。
設計者などと監理契約を結んでいる場合には、設計者の立ち会いのもと設計の内容通りに出来上がっているかの完了検査をしてもらうことができます。
万一工事の不具合で、事業者とのトラブルがあった場合は、住宅紛争処理支援センター相談窓口などにご相談ください。 |
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| ●書類はきちんと保存しましょう |
工事の内容をきちんと記録した図面や書類は、整理をして大切に保管しておきます。そうすることで、見えにくい部分のトラブルも判断がつきやすいし、何年後かにリフォームを行う場合も、重要な資料になります。また、新しい設備機器の取り扱い説明書、工事費用に関する書類なども、一緒に保管しておきます。
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| ●数年ごとに点検、手入れをしましょう |
| 住まいの居心地、使い心地を長く保つためには、問題点を早く見つけて、適正な手当が必要です。点検の目安は、壁紙などの内装で、5〜7年、設備が7〜10年、住まいの骨組みは10〜15年です。チェックするスケジュールを立てて、住まいを上手に長持ちさせましょう。 |
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